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不登校のなりかけと、“親離れ・子離れ”。今後状況はどう変わるかな・・・

転校後1か月して、学校に行きたくなくなってきた上の子。不登校になってしまったら・・・という危機感を感じる時もありました。

関連記事⇒『子どもが普通に学校に通っている、という幸せ

今週の月曜も、週末休みを挟んだせいか、やはり学校に向く足取りが重く、結局、気になっていた症状の受診をするということでお休みし、小児科と眼科に行ってきました。


そして本日。

朝は一緒に家を出ました。時々、ふざけるように足を止めて私の様子を見ている上の子でしたが、いつものような足取りの重さはなく、登校時間内に学校のそばまでたどり着きました。

少し緊張した面持ちではあったけれど、「ここからなら一人で行ける。」と言って、そこからは一人で学校に向かって行きました。

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公園のベンチ


私は姿が見えなくなるまでその場で見送ってから、帰り道へ。

何だか、涙が・・・(;;)本人も頑張っているんだなあと思うと、心の中で「頑張れ!」と何度もつぶやきました。

これって、ある意味「親離れ・子離れ」の心境のような感じでしょうか?


今までかなりの田舎暮らしでした。でも通園は車で送迎していたので何かあればすぐに迎えに行けたし、学校は近所で少人数。いつも子どもの様子には目が届くような状況でした。

本当の意味で手を離れたのが、今回の転校による通学だったかもしれません。


これまで平日は割と自由に車の使える生活でしたが、今は平日は車がないので、ちょっと学校まで行くにしても、精神的な距離があります。(実際は歩いて15分くらい)

前は“徒歩2分。走れば1分もかからない”といった近さで、家の延長みたいなものでしたので・・・。


(子どもの性格や親子関係によっても違いますが)幼稚園や保育園時代に、お母さんと離れたくなくて毎日泣きながらも、ちょっとずつ分離して自立心を持つ・・・なんていうところ、上の子の場合はそこがうまくいっていなかったのかな?なんて思いました。

環境的にもどうしようもなかったところもありますけれどね。

今、そこを取り戻しているような気がします。


よく、育児の本なんかには、「母子関係がしっかりできていれば、子どもは自ら離れていく。」なんて書いていたりしますよね。

振り返ってみたら、下にきょうだいがいることで、割と小さい頃から思うように甘えさせてあげられなかったかも・・・。

私もそれをなんとなく感じていたのかな?だから「学校に行きなさい」と突き放すだけではいけないと思ったのかも。


そんなことを考えたのもあり、昨日は病院からの帰り道、バス時間が合わないため歩いて家まで帰ってきたのですが、途中でお昼になってしまったので昼食を買って公園で2人で食べました。

本当だったら、学校を休んだのだからピクニック気分で外でごはんなんて食べている場合ではないのですが、とってもお天気が良くて気持ちの良い日だったし、歩いて疲れていたので休憩を取りつつ、他愛のない話をしながらゆっくりしてみました。


その昨日のことがすぐに良い影響を与えたかどうかはわかりませんが・・・ちょっとした充電にはなったのではないかな?と思います。

さてさて、明日はどうでしょうねぇ?

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