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電池の分解しちゃいましたっ。科学実験っておもしろい~☆

電池の分解って、したことあります?

「分解なんて危険なことするわけないよっ(><)」と思っちゃいますよね、普通。私もそう思ってました。


確かに、今主流になっているアルカリ乾電池は分解しない方がいいみたい。アルカリ溶液が付着すると化学やけどをしてしまう恐れがあって危険だそうです。

分解するなら、使い切ったマンガン乾電池です(^^)


私が乾電池を分解することになった状況とは・・・

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電池

小学生対象の「科学教室」でのことです(^^)

毎月行われているこの教室。少人数で開催されているものなのですが、色んな実験をしてくれるんです。

ここに参加するきっかけとなったのは、新聞の隅っこに載っていた、ある子どもの科学関係の催し物に申し込んだことでした。

同じグループになった方から教えてもらったんです。少人数なのでたくさんの方には声をかけなかったようですが、うちの子たちがその時の科学的なことに興味津々で楽しそうにしていたからかな~?


教えてもらった科学教室に一度参加させてもらった後、引っ越しがあったのでしばらく行っていなかったのですが、今月は行くことができました☆

今月の科学教室では、「野菜を使った電池を作る」ということがテーマになっていました。

持ち物はペンチやニッパー、軍手などの他、電気を通してみたい野菜や果物、飲み物。


まずは電池の構造を知るため、乾電池を分解します。これはちょっと子どもだけだと難しいところがあるので、大人が作業を手伝いました。

こんな感じに分解することができます↓
電池の分解


電池の中身を確認したら、次に先生が木炭を使って電池を作ってくれました。

メモ:木炭電池の作り方

  1. 木炭の長さの5分の1くらい(?適当でOK)を残して、周りにキッチンペーパーを貼り付ける。
  2. キッチンペーパーを飽和食塩水(もう塩が溶けきらないくらいのもの)でぬらす。
  3. キッチンペーパーも少し見える状態にして、その周りにアルミホイルを巻き付ける。
  4. 木炭電池の出来上がり


これの両端に導線をクリップで取りつけて、少量の電気でも音の出るオルゴールを鳴らしました(^^)

その後、先生が用意してきたたくさんの種類の食品で実験。野菜や果物、ドリンク類の他、こんにゃくやお肉、練りワサビなども。


子どもたちは、音が鳴るかどうか予想して、実際に鳴った時には歓声。音の鳴り方も食品によって違って、はっきりした音だったり、小さかったり、「ジー・・・」とかすかに音がする程度だったり。

音が小さくても、野菜を2つにしてみたら大きい音になったりして、おもしろい実験でした。


それぞれのテーブルに戻って、まずは回路を作り、持ってきた野菜で実験。先生の食品も色々使わせてくれて、子どもたちは自分で選んだもので試してみていました。

うちの上の子は、バナナの皮でも電気が流れることを知って、大喜びしていましたよ(笑)


こうやって、身近なもので科学に興味を持つというのも、いいですね(^^)

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