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子どもの誕生日ケーキ作りで、今更知った「生クリーム」の違い。

下の子が5歳の誕生日を迎えました(^^)、うちの3人の子どもたち、それぞれの誕生日にはいつも私がケーキを焼いています。

昔、お菓子作りが趣味の一つだったので、ケーキを焼くのは好きです♪


学生の時に「ホームメイド協会」のケーキ教室を受講したことがあって、その時は色んな種類のお菓子を作りました☆

もう、ウン十年前です(笑)懐かしい~。


習っていた頃は、数人のグループなので協力できたし、先生の指導もあったし、なかなかいい感じに作っていたのですが・・・今は「ほんとに習ってた?」って感じの腕前です(^^;)

それでも、メレンゲをしっかり泡立てて、小麦粉を入れてからはサックリとかき混ぜて、期待以上に膨らみました。ホッ。

スポンジケーキ

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飾り付け用には、生クリームといちご、HAPPY BIRTHDAYのチョコレートプレートと、ホワイトチョコレートペンを買ってありました。


この生クリームですが、「植物性」と「動物性」では、やはり動物性の方がコクがあっておいしいということで、毎年、動物性脂肪のものを用意していました。

今回はたっぷり使いたいけれど2個買うのは価格が・・・と思って、動物性に加えて植物性も一応買っておきました。

で、動物性脂肪のものは2種類置いてあって、どちらにしようか迷ったのですが・・・動物性でも2つの商品には違いがありました。


パッケージに「生クリーム」とは書かれていても、原材料が生乳のみで添加物は使われていない、本当の生クリームと、安定剤などが添加された生クリームがあったんですねぇ。

正確には、添加物が入っているものは「生クリーム」ではなく、「生クリーム使用」と書いてありました。そしてパッケージの目立つところには「フレッシュ」となっていて、名称は「乳等を主要原料とする食品」です。

「生クリーム」と「生クリーム使用」。微妙な違いですが、内容の差は大きいです。


生クリームと表示できるのは、添加物を一切加えていないものだけなんですね。

この純生クリーム、デメリットは消費期限が短いことと、価格が高いこと。

あと、フレッシュやホイップ(植物性のものという意味で)よりも、泡立てが早く分離しやすいところでしょうか。泡立てやすいことはメリットにもなりますけれどね^^

純生クリーム、お味はさすがにおいしかったです☆


前に住んでいたところでは、ケーキ屋さんもお菓子屋さんもない田舎だったこともあり、クリスマスにはコンビニケーキ(某シェフ監修)を注文していました。

コンビニの割にはおいしかったですが、そこのクリームが「北海道産生クリーム」をウリにしていたんですよね。

今回、手作りケーキに使った生クリームには洋酒も入れましたが、そのシェフ監修コンビニケーキの味を思い出しました(^▽^)/

スポンジはケーキ屋さんのようにキメが細かくフワフワしっとり・・・とはいきませんでしたが、手作りにしてはまあまあの出来だったんじゃないかな~?


なんていう、私の色々な考えなど気にすることもなく、子どもたちはペロッと食べちゃいましたー。

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