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手足口病、我が家で大流行。症状や特徴をまとめてみました

下の子の手足口病、やはりと言いましょうか上の二人に移ってしまいました(><)


経過はほとんど同じで、まずは発熱。そして熱は上がっていき、39~40度に。

水分を取り、体を冷やしながら眠り、次の日にはほぼ平熱に下がって発疹が出る・・・と。


下の子は月曜日に発熱し、火曜日には平熱になって発疹が出始めましたが、金曜日の今日は発疹のピークも過ぎたのか少しずつ消えてきている状況です。まだ目立ちますけれど。

お医者さんには「元気なら幼稚園に行っても構わない」と言われていたのですが、本人がプツプツを気にして、時々情けない声を上げたり遊びに集中できなかったりしていたので、結局今日までお休みしています(^^;)

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手足口病

手足口病の症状

手足口病の特徴は、発疹が手・足・口の中等に出ること。発熱はある場合とない場合があるようです。

ちょっと調べていたら、熱が出ないことが割合的には多く、熱が出る場合でも、38度程度とあまり高くなく、発疹も手・足・口周辺という感じのようですね。

でも、うちの子たちは高熱です。更に調べてみると、高熱が出て、発疹は手・足・口だけでなく全身にも出るケースはあるようで、うちの場合はこちらだったのですね。


手足口病の原因となるウイルス

手足口病は、ウイルスが1種類ではないとのことで、一度移ってもまた罹る場合があるようです。

原因となる主なウイルスとしては、ピコルナウイルス科内のエンテロウイルス属に属するコクサッキーウイルス「A16」というウイルスなんですって。

その他、番号違いの「A4, 5, 9, 10、B2」、「エンテロウイルス71型」などだそうです。これだけウイルスの種類があれば、症状も微妙に違ったりするでしょうね。

経過は悪くないし、そんなに心配いらない感染症ではありますが、神経系の症状が出やすいタイプがあるとか、合併症が出る場合もあるとかで、子どもの変化をしっかり観察するというのは重要なことですね。


手足口病の治療について

うちは一応病院に連れて行ったものの、どちらかというと病名確認のためでした。もう熱は下がって元気になっていたし。

手足口病によく効く薬と言うのはなく、対症療法になります。のどが痛ければ痛みを抑える薬、熱が高ければ熱冷ましなど。

手足等の発疹の痛みやかゆみが強い場合は、そちらを抑える薬もあるのかもしれません。(が、うちは特にありませんでした。)


手足口病は、乳幼児に多い病気で、だいたい5歳くらいまでにかかる子が多いとか。

小さい子が高熱に耐えるのにも体力がいるし、脱水症状なども心配なので、熱冷ましを使って少し下げてあげたりというのは必要になるかもしれませんね。


大人もかかる恐れはあって、子どもより症状が重い時もあるようで、特にかゆみ痛みが辛かったりするとか。免疫力が低下した時に移りやすくなりますから、子どもの看病疲れ時には注意が必要かも・・・。

私は、なんとなーくだるかったり、のどが痛かったりというのはありますが、熱や発疹は出ていません。

大丈夫だろうとは思いますが、感染しても症状が出ない場合もありますし、どうなのかな~?

よく、子どもがインフルエンザになった時、「移るかも?」と思いながら看病をしていて、熱は出ないけれど全身が変な感覚・・・体の中で何かが闘っている??と思うような時ってあるのですが、そんな感じが今回もありました。

でも、それって思い込みかなあ?


潜伏期間と感染経路

潜伏期間は3~5日程度で、発症から治るまでにだいたい7~10日くらいかかるようです。が、その後も排泄物からは1ヶ月ほどウイルスが出てくるそうで、感染の恐れは残っています。

一番移りやすいのは、水泡が破れたりといった直接的な感染ですが、飛沫感染もあるし、感染経路を絶つというのは難しいようです。

一昔前は出席停止措置もあったようですが、今はなくなったとのこと。


そんなわけで、いつから学校や園に行っていいの?というと、お医者さんや幼稚園等によって対応が違う場合もあるようです。

本人が元気だったら登園・登校OKとか、水泡が落ち着いたらOKとか・・・ですので迷う時は直接聞いた方がいいかもしれませんね。




子どもが病気になるたびに、私もちょっと詳しくなります(^^)

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