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契約書に押す印鑑は、実印?認印?

賃貸住宅の契約日が決まって、持って行くものの確認をしました。

当日必要なものは、

  • 世帯の全員分の住民票
  • 免許証のコピー
  • 印鑑
  • 連帯保証人の印鑑登録証明書
  • 契約金

です。

住民票は役場に取りに行ったし、免許証は当日行った時にコピーしてくれるというし、連帯保証人の印鑑登録証明書は(保証人の正当な都合によりすぐに用意ができないので)後日で大丈夫と確認を取っているし、契約金は現金を用意しました。

あとは印鑑だけど、この印鑑って実印?認印でいい?・・・と、ちょっと迷ってしまいました。

そこでネットの出番(^^)検索してみましたら、どうやら認印で大丈夫なようです。

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連帯保証人は印鑑登録証明書が必要なのに、契約者本人はちゃんとした印鑑じゃなくていいの?っという疑問もあるのですが、これは印鑑の考え方による部分もあるようです。

印鑑を買う時って、「実印」「銀行印」「認印」のセットで買ったりしますが、この時の実印というのは商品名というか、実印に登録するのに良い印鑑という感じなんですね。

本当の「実印」というのは、役所に登録した印鑑のこと。この時登録するものは、別に「認印」として買ったものでも「銀行印」として買ったものでもいいようです。

「実印」として買ったものを登録する方が多いのかもしれませんが。


役所に登録してあるものだけが本当の「実印」なのですが、登録してあるということが大事なんです。印鑑登録は本人でないとできませんからね。


不動産屋さんで契約をする時、契約者は実際に出向いていますので本人確認ができますが、連帯保証人については契約時に一緒に行けない場合も多いし、印鑑登録証明書によって、身分をしっかり把握しておくというような意味合いもあるようです。

だから、実際に行く契約者については印鑑登録された証明によって本人確認する必要はない(実印でなくてもよい)ですが、連帯保証人には印鑑登録証明書をもらわなくてはならないんですねぇ。なるほどなるほど。


うちの場合、連帯保証人も私たちと同じく引っ越しがあるため、4月過ぎでないと新しい街で印鑑登録ができないため、すぐに証明書をもらうことができません。

それについては不動産屋さんも大家さんも承諾済みなので、後日提出することになります。


実印と認印、ちょっとわかりにくかったかもしれませんが、とにかく契約書への押印は、認印でも大丈夫ということで・・・^^

あ、でも“シャチハタ”はダメですよ~。(たぶん)

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