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大塚製薬に学ぶ、冬の風邪対策。水分をたっぷり取ってのどを潤しておきましょう。

昨日、機会があって“大塚製薬”さんのちょっとした勉強会に参加してきました。

テーマは、『冬場の風邪対策』です。

担当の方が、スライドを映しながら色んな説明をしてくれましたよ。

ところで、大塚製薬といえば・・・どんな商品を思い浮かべますか?

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水

大塚製薬といえば、ポカリスエット?オロナミンC?

大塚製薬と言えば、もしかしてオロナミンCを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は「ポカリスエット」が主役でした。

テーマは「風邪対策」で、「水分補給をしましょう」に繋がり、「やっぱりポカリが一番☆」といった流れになることは想像できると思います(笑)

確かにそんな感じで、ポカリスエットのお話が多かったのですが、でもさすがに製薬会社であり、医療用の薬を製造している会社です。

商品開発の視点が、食品会社とは違うということはよくわかりましたよ。

「安くておいしい飲料」を作ればよく売れるかもしれないけれど、そうではない。

本物(の医療)を家庭でも使えたらというところから、成分を重視し、おいしさはその後についてくるという感じでポカリスエットは開発を重ねられたとのことでした。

成分は・・・点滴液のようなものだそうです。

風邪対策には水分補給。湿度も調整しましょう。

それから、臨床試験などを行って、電解水(ポカリ)を飲む場合と、お水を飲む場合、何も飲まない場合で、のどの奥で感じる味の違いを調べたところ、電解水を飲む人はのどが潤っていて味も感じやすいという結果になったのですって。

風邪はのどから入り込むことが多いですが、ウイルスの侵入を守るにはのどを潤しておくことが大事。ウイルスは湿気に弱いですから。

その、のどを潤すには、意識的に水分を取った方が良いのですが、お水よりも電解水を飲んだ方がのどを守れるということなんですね。


電解水は100mlのお水に、糖分が4~8g、塩分が40~80mgが良くて、もちろんご家庭で作っても良いです。

が、おいしいものではありません(^^;)ポカリスエットも開発当初はおいしくなくて改良をしていき、今の味に落ち着いたのだそうです。

ただ発売当初は、甘い飲み物が好まれていた時代。ポカリは「薄過ぎ」と言って、なかなか受け入れてもらえなかったんです。

一方、今は、お茶やお水も売られている時代。逆にポカリは「甘過ぎる」という声もあるのだとか。そのため、ポカリスエットよりも甘さ控えめカロリー控えめの「イオンウォーター」が売り出されるようになったんですって。

よく、「ポカリは甘いから、子どもには薄めて飲ませる」と聞いたりしますが、水で薄めてしまうと、せっかく体に吸収されやすい濃度が薄まってしまって、あまり意味がなくなってしまうとの話もありました。

水分補給のためには、そのまま飲むのがよさそうですよ(^^)

私は「イオンウォーター」の方は飲んだことがないので、一度試してみようかな?と思いました。

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